I.B.J.について フレンドシップ会会則 フレンドシップ会年間行事 商品について 商品について 入会案内 入会案内 お問い合わせ
インターナショナル・ブランズ・フレンドシップ会は信頼できるグルメ食品を皆様にお届けする全国の優良酒販店による共同仕入機構です
●2008年 会長所信 ●基本理念
●2008年 年度方針 ●2008年 役員活動方針
●2008年 商品開発活動方針 ●フレンドシップ会マーケティング戦略
●フレンドシップ会員の心得 ●I.B.J.(株)とフレンドシップ会の関係
●フレンドシップ会の年間行事  
●サム・ウォルトン 人生成功の八つの秘密 ●企業永続の重要性
●三つの経営 ●人生・仕事の結果(稲盛和夫)

インターナショナルブランズジャパン(株)
代表取締役 IBフレンドシップ会会長
 川口 覚

1991年に「全国優良リカーショップ」の共同仕入機構として設立したI・Bフレンドシップ会も、お陰様で、会員合計年間売上が2500億円を越す名実とも、酒類量販日本一のバイイングパワーを持った団体に成長いたしました。2002年12月に開発したI・B・F Webシステムも順調に推移し、仙台本社にて商品受注センターと合わせ、会員各社の与信管理、550店舗余の発注を集中簡素化することで、メーカー・商社から注目されています。

我々酒販売店にとっては、免許自由化により年々厳しい戦いが続いております。一方、人口減少による需要総量減や飲酒運転問題などで酒類マーケット縮小は避けられない状況です。共同仕入れによる独自に開発したPB商品は、年々お客様から支持をいただいております。さらに酒専門量販店として、酒売場の充実を図って、GMS・SM・CVSなどの酒売場と違う満足度の高い商品の開発と商品情報や店頭でのサービスなどメンバー間の成功事例などを発表し、コミュニケーションをとり続けています。今年度は、全国各地のメンバー地元推奨品を、IBJショッピングサイトにてお買物が出来るようにし、日本一の「お酒と肴のショッピングサイト」を目指します。

I ・ B フレンドシップ会は、「真価を追求し、共に栄える」という理念の基、会の存在意義を充分に発揮し、「Simple&Smart」の商品開発コンセプトを柱にお客様の期待に応えた競争力のある、オリジナル商品を創造し続け、またメンバー各社は「企業価値」を益々高め、社員・お客様の物心両面にわたる幸福を追求し、ひいては地域社会に貢献する企業として繁栄出来るように、 I ・ B フレンドシップ会として側面的支援を行ってまいります。

メンバー各位は勿論のこと、パートナー企業様を含めて一丸となって「顧客満足の提供」を推進して行きたいと考えます。今までにも増したご協力を賜りますようお願い致します。


2008年3月


Fシップ会の存在目的は
1. 商品開発
2. 共同仕入
3.Webシステム活用による新たな商流確立
4. 情報交換と交流
5. メンバー企業のレベルアップ
6. 効果効率主義の研究                 

等を積極的に行い、
◆お客様・メンバー・パートナー企業様(以下P企業様)全ての満足に応えることにあります。
◆真価として問われる「商品価値・企業価値・存在価値」に対し、より以上の価値を追求し付加していくことが重要であり、その結果として「共に栄える」集団であり続けたいと考えます。


1. メンバー間の絆をより深める
2. 大手NBメーカーとのタイアップの推進
3. 拡大開発会議による実のある商品開発
4. Fシップメンバー企業のPB比率の向上
5. メンバーの拡大(売上拡大)
6. 再販システム・他業種との連携・等の研究


T. メンバー間の絆を深める活動
U. 世代交代を意識して若手の参画を促進し、F会発展への布石を行う
V. メンバー間の連携(共同システムや共同物流や共同事業)を推進する
W. その他、Fシップ会に有効と思われる活動


商品開発方針

○フレンドシップ会会員企業のIBJ商品の購入増
                (重点商品の会員100%導入)
○拡大開発会議による共同開発の推進
                (PB開発保証体制へ)


300品目を超えた必須アイテム、重点アイテム、推奨アイテムについて、販売状況に基づく改廃整理を重点課題とし、選択されたアイテムの販売強化を図る。 また各地域の代表会員が参加する拡大開発会議を年4回開催し、 情報交換と商品に対する幅広い意見を集約する。



1.PB開発
  1. 高品質商品を生産しているパートナー企業を選択
  2. トレードオフによるコストパフォーマンスに秀でた価格設定
  3. 酒専門店としてのこだわりを維持
  4. 地域別、業態別の商品開発への取り組みを開始

2.販売促進

  1. 商談会ブロック会を活用し、PB商品の年間を通じた継続的な共同販促の実施
  2. バイイングパワーを発揮することによるNB商品のメーカータイアップ企画提案
  3. 独自の販促活動による差別化と地域における優位性の確立
  4. パートナー企業による会員企業への個別販売支援を要請
3.メールニュースによる情報発信
  1. 月1回の商品情報と販促情報を提供
  2. 開発会議等活動状況の報告及び各種アンケートの実施
  3. 会員による効果的な販促事例等の紹介
4.商談会の活性化
  1. 商談会特別条件や限定商品等の提案による有意義な商談会の運営
  2. 店舗運営の成功事例や販促事例、業界動向等の情報提案
  3. 会員独自開発PB商品の全会員への紹介
5.バイヤー研修会の実施
  1. パートナー企業蔵元工場視察及び会員店舗見学会の定期開催
以上


マーケティング5つの機能

@センシング
顧客のニーズや市場変化を察知
Aターゲッティング
最も効果的・効率的に顧客や商品の標的を絞る
Bマーケットミックスバランス
5P(製品・価格・流通・プロモーション・パーソン)を調整
Cリレーションシップマネジメント
夫々の関係を長期的かつ双方的に維持
Dフィードバッキング
商品やサービスへの反応や成果をフィードバック
Fシップ会の役割

@・Fシップ会メンバー・P企業様からの多くの情報が必要です
A役員・商品開発担当・P企業様で「標的」を絞ります
B製品・価格については商品開発担当、流通はネットロック率いる名取氏、Pモーションは今後の検討、パーソンは各メンバー企業の人材育成
CFシップ会・P企業様
DFシップ会企業での販売実績公開や、販売の成功例等を共有し、次の商品開発に活かす


1. Fシップ会会員会社は、会の円滑な運営に積極的に協力し、情報交換、研修等での交流を深め、協力関係を築く努力をする。
2. Fシップ会会員各社の経営は、Fシップ会の会員として相応しい経営を行い、決して社会に不安を与えないように確固たる信用を築く努力をする。
3. Fシップ会会員各社は、IBJを共同仕入機構として機能させる為の十分な商品発注を行う努力をする。また、重点アイテムについては正当な理由の無い限り扱う事。
4. Fシップ会会員各社は、P企業様をはじめ、Fシップ会関係各社との連携と信用を深め、末永い協力関係を築く努力をする。
5. Fシップ会会員各社は、Fシップ会が開催する年間行事に積極的に参画・参加する。特に年間2回予定されている商談会とブロック会議には、各社必ず参加し、不参加が2回続いたと判断された場合は、退会勧告を行うものとする。
6. Fシップ会会員各社は、Fシップ会で知り得た情報を他に公開してはならない。もしその事実が判明した場合は、退会勧告を行うものとする。(守秘義務の遵守)
7. 各メンバーはメール環境を調え、メールで送信された依頼事項は「期限までに必ず返信」する事。


  • Fシップ会の事務局は、IBJ(株)が行っています。
    代表取締役会長 川口 覚
    取締役副会長 片山 政博
    代表取締役社長 名取 浩
    商品開発担当部長 佐々木 清美
    監査役 杉田 至
    事務局 大野 亜紀子 ・ 中村 しのぶ ・ 丹野 明香 ・ 洞口 和恵

  • IBJ(株)はフレンドシップ会員による共同出資の会社です。(12月決算)
  • P企業様は「Fシップ会会員企業との直接取引き」と、IBF・Webシステムを利用し、イーギャランティー(みずほ・伊藤忠・帝国データ等が出資)が決済する方法の2通りが選択できます。
  • IBJの運営は、IBJが企画立案した商品をFシップ会に提案し採用されたPB商品や、Fシップ会で紹介された商品をFシップ会メンバーが購入する際に、企画料をP企業様から受け取り、その企画料を活動原資としています
  • Fシップ会メンバーは、47社(2007年3月現在)で構成され、共通の理念の基、商品開発・情報交換をはじめ多くの活動を行っています。
  • Fシップ会会員名簿をご参照下さい。


フレンドシップ会役員会において決定いたしました2007年度の行事予定です。
宜しくご確認いただき、ご参加の予定を立てて頂きたくお願い致します。


実施項目
場所・日程
 
3月
第41回フレンドシップ会
総会・商談会
東京
13・14日
 Fシップ会とP企業様の個別商談
4月
 
 
 
5月
拡大開発会議 東京
21・22日
 
6月
ブロック会議
東京 10日
各社バイヤーからの商品開発に
関する意見交換と情報伝達
7月
 
 
 
8月
拡大開発会議
東京
19・20日
 
オーナー研修会
26・27日
Fシップ会各社オーナー参加
9月
第42回フレンドシップ会
総会・商談会
東京
17・18日
Fシップ会とP企業様の個別商談
10月
バイヤー研修旅行
15・16日 
九州方面検討
11月
拡大開発会議 東京
18・19日
 
12月
 
 
 
1月
オーナー新年研修会
14・15日
Fシップ会各社オーナー参加
2月
拡大開発会議
東京
4・5日
 
オーナー海外研修会
(未定)
 
3月 第43回フレンドシップ会
総会・商談会
東京
(未定)
FOODEX開催時

その他、必要に応じて行事をおこないます


1. 目標、それも高い目標を持ち、日々少しでも良くするという向上心を失わないこと。
2. 負けるとは絶対に思わない。障害こそ踏み台という精神力。
3. 持たざるを嘆かず。ウォールマートには人も資金もなかった。なかったからこそ、工夫が生まれ、世界一になれた。
4. 当り前のことを特別に熱心にやること。その為に継続できる方法を上手に探すこと。
5. 柔軟性を重視する。場合によっては朝礼暮改も辞さず。
6. 常に他者から謙虚に学ぶこと。
7. 富も喜びも、協力者をはじめとする多くの人と分かち合うこと。与えたものだけ受けることができる。
8. 天職発想を持ち、使命感を持つこと。そこに熱意・情熱・継続する心・感謝が生まれる。


財をのこすは 下    事業をのこすは 中   人をのこすは 上なり
されど財をなさずんば、事業保ち難く    事業なくんば、人育ち難し


昨日の経営とは 過去の栄光や失敗をひきずらずにきっぱり捨てて謙虚に過去の体験を反省し、今日、明日の経営に生かすこと。
今日の経営とは 現状把握と分析は今日を生きるために決して欠かしてはいけない。無駄なコストを削減し、いかに一人当たりの生産性を上げ、利益を確保し、集客するかに全力を傾けることが今日の経営だ。
明日の経営とは 長期存続こそが企業の最大のテーマだ。その為には顧客に役立つ会社になることを優先しよう。
@人材の育成を本気で取りくもう
A経営ビジョンをもとう
Bお客様が喜ぶ商品開発をしよう
C強い販売力を持とう
D全社的にマネジメント能力を身に付けよう
E積極的に情報を収集して時代を先取りしよう
F後継者を育てよう


人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まります。
このうち能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、これが積で掛かるので、能力を鼻にかけ努力を怠った人よりは、自分は普通の能力しかないと思って誰よりも努力した人の方が、はるかに素晴らしい結果を残すことができます。 これに考え方が掛かります。考え方とは生きる姿勢であり、マイナス100点からプラス100点まであります。考え方次第で人生や仕事の結果は180度変わってくるのです。 そこで能力や熱意とともに、人間としての正しい考え方を持つことが何より大切になるのです。

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